壁や天井のハウスクリーニングのポイント

壁のハウスクリーニングでは、壁に洗剤を付ける場合には下〜上へ塗っていくのコツです。

 

上から洗剤を付けてしまうと垂れ落ちた洗剤で下のあたりにムラができてしまうため、絶対に下から始めるようにしましょう。

 

また、壁に洗剤を付ける場合に役立つアイテムが何個かあります。

 

一番最初はスポンジです。

 

スポンジは水分を調整をし易いため、ぞうきん等よりも使い心地が良くお勧めです。

 

また洗車ブラシも力を発揮します。

 

洗車ブラシを使用すると広範囲にいっぺんに洗剤を付けることができ、効率よくハウスクリーニングができます。

 

洗車ブラシは水分がなじみ易く、材質が柔らかいので壁とかに傷を付けてしまう不安もありません。

 

天井をハウスクリーニングする時は、脚立やイスなどに上がってクリーニングをしなければいけません。

 

しかし、上を向いたり背伸びをした姿勢で長時間いると、身体にも無理がきてしまいます。

 

このような負担を緩和するには、ペーパーモップ用の柄のところが役立ちます。

 

柄の先にぞうきんなどを装着して掃除をすれば、脚立などに上がって背伸びをしてするよりも各段に負担をなくすことができるでしょう。

 

天井のハウスクリーニングをする場合の留意点は、洗剤の量に注意することです。

 

洗剤や水分の量が多過ぎると、天井に付けた時に垂れて落ちてきてしまいます。

 

垂れてきた洗剤がもし口の中や眼に入ってしまった時は最悪の場合病院に行かなければいけなくなり、ハウスクリーニングが続けられる状況ではなくなってしまいます。

 

また、直接肌などに付いてしまうと肌荒れなどを起こす可能性もあります。

 

このようなことにならないためにも、長袖のシャツを着て清掃をしたり、清掃用のゴーグルを装着した方がいいかもしれません。

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