ハウスクリーニングに用途別の洗剤は必要?

ハウスクリーニングをしようと思い立ったら、洗剤を一式買い揃えるところから始める方もたくさんいるのではないでしょうか?

 

お店の掃除用品売り場を除くと、キッチン・お風呂・トイレ・家具と用途別のいろいろな洗剤が売られています。

 

ほとんどのご家庭でこの中の何種類かは置いてあるでしょう。

 

しかし、本当のことを言うとハウスクリーニングにはそんなに何種類もの洗剤はいらないのです。

 

必要な洗剤は、アルカリ系・中性・塩素系・クレンザーの4種類です。

 

この4種類の洗剤さえあれば、どんな場所のハウスクリーニングも可能なのです。

 

もちろん、その箇所に適した洗剤を使う必要があります。

 

どんなとこにどんな洗剤が合っているかというのは、洗剤の濃度を示すphの違いによります。

 

初めに、最もphが濃い塩素系洗剤は、水垢・カビというような汚れを分解することができるため、バスルームの掃除に適しています。

 

塩素系よりもphが薄く、アルカリ性と酸性の中間にある中性洗剤は素材を傷つけてしまう恐れがなく、キッチンやお風呂、窓の掃除と広い範囲のハウスクリーニングに使うことができます。

 

クレンザーは弱アルカリ性の洗剤ですが、研磨剤が入っているためガスレンジの焦げつきを取り除くようなケースに向いています。

 

塩素系よりも少しだけphの薄いアルカリ性洗剤は、油汚れやガンコなこびりつき汚れなどに適しています。

 

弱アルカリ性洗剤も売られていますが、通常のアルカリ性洗剤を薄くすると同じですので特別準備する必要はありません。

 

ハウスクリーニングするときは、この4種類の洗剤を用意しておけばいいでしょう。

ハウスクリーニングに用途別の洗剤は必要?関連エントリー


たまにはプロに頼んでみませんか?

Copyright (C) 2010 ハウスクリーニングガイド All Rights Reserved.

お役立ちリンク集

ハウスクリーニングに用途別の洗剤は必要?